卵液に菌が入らない割卵方法

卵の外殻には、若干の雑菌が付着しており、割卵した卵液に菌が入らない割卵方法が重要となります。
また、殻のカケラが混入すると食べた人には不快感を与え、ストレーナーで濾過するとカケラは取り除けますが、卵白の気泡性が無くなり良質の食品とはいえません。 
卵の殻をダイヤモンドカッターで切断し卵液を取り出す特許技術でそれらの課題を全てクリアし、手割の熟練者以上の割卵能力を有しています。

カットの様子を、
ご覧になれます。

割蔵movie
(MPEG 640kb)

手や卵割機等で割った
割蔵で切った
割蔵EG-60Sの主な特徴
  • カッター方式で切断する方式ですので卵のカケラが発生しません。
  • 卵の大小を自動検知して殻をカットします。
  • 割った液卵が殻にふれませんので衛生的です。
  • オールステンレス製なので、耐薬品性にすぐれ洗浄も容易です。
主な仕様
型式 EG−60S
処理能力 3,600個/時
機械寸法 幅500×奥行750×高950〜1,250mm(可変)
機械全重量 65kg
使用電源 AC100V300W
オプションにつきましては、こちらをご覧下さい。

割卵機の 株式会社ミタカ電機
〒856-0814 長崎県大村市松並1丁目941-1  TEL0957-53-3440  FAX0957-53-3594 E-mail
info@mitakadenki.com
Copyright(C) 2003 MITAKA ELECTRIC INC.All Rights Reserved.